全部協について

組合概要

全部協とは

全日本自動車部品卸商協同組合(全部協)は、整備工場やガソリンスタンド、ハイヤー・タクシー・バス・トラック等の運送事業者に自動車補修部品および関連製品を販売・供給する卸業者「地域部品商」によって構成される全国組織の事業協同組合です。
自動車部品・用品の共同購入・あっせん事業、独自ブランド「Zen-ERiC」販売などの経済事業をはじめ、自動車メーカーとの取引条件交渉の支援や関連技術の研究、セミナー・研修の実施、各種情報提供などの活動を通じて、中小企業が多数を占める地域部品商の経営基盤強化や社会的地位向上を目指しています。

経営理念

健全な自動車補修部品市場の形成を通して、組合員企業の成長と繁栄を実現し組合員全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに併せて安全快適な車社会の発展に貢献する

組合概要

名称 全日本自動車部品卸商協同組合(略称・全部協)
理事長 新戸部 八州男
設立登記 平成23年7月6日
経済産業省認可 平成23年6月27日
所管行政庁 経済産業省製造産業局自動車課
事務局 東京都台東区上野7-12-13 協和ビル
電話番号 03-5830-2566

定款・規約

定款を見る


沿革

1975年(昭和50年)
地域部品商による初の全国組織として「全日本自動車部品商組合連合会」(任意団体)が設立
1979年(昭和54年)
社団法人の認可を受け、「社団法人全国自動車部品小売商団体連合会」として設立
1991年(平成3年)
「社団法人全国自動車部品商団体連合会」(略称・全部連)に改称
2011年(平成23年)
全部連を解散、新たに事業協同組合として「全日本自動車部品卸商協同組合」(略称・全部協)を設立
2012年(平成24年)
経済産業省自動車課による「自動車補修部品産業未来ビジョン」策定に参加
2016年(平成28年)
「全部協経営未来ビジョン2016」を発表
2017年(平成29年)
共同購買専用サイト「ZEN-bukyoモール」、「ZEN-bukyo Toolモール」を開設
2018年(平成30年)
ETCおよびETC2.0 車載器セットアップ登録事業者の認可を取得

アクセスマップ

関連機関

機関名 HP
経済産業省
国土交通省
中小企業庁
一般財団法人ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)